年越し
あと30分ぐらいで年越しですね
みなさま今年1年どうもありがとうございました。
新年が良い年でありますように心からお祈りもうしあげます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
忘年会
昨日は高校の友人との忘年会でした
高校を卒業して20年になりますが、20年ぶりに会った友人もいて、大変懐かしかったです。
でも、とても20年ぶりに会ったとは思えない感覚でした。お互い老けてはいるのですが、やはり性格はそうそう変わるものではないんだと思いました。6年
間、男くさい中で過ごした仲なので、気心が知れていて、まったく気を遣いません。高校生に戻ったような錯覚で、おかげさまで少し若返ることができました
(笑)
若返りのパワーをもらったところで、あと年内2日間がんばります!
大掃除
昨日は大掃除でした
大掃除といっても、診療所の大掃除ではありません。
昨日は、午前中の診療の後、5件往診にお伺いしたのですが、皆様スケーリング(お口の中のお掃除)という治療内容でした。
毎年年末は大忙しです(⌒-⌒)
今年の往診はこれで終了となります
皆様、よいお年をお迎えください
柳田歯科医院からのお知らせ
年末年始のお知らせです
27日(土) 9:30?13:00
28日(日) 休診
29日(月) 9:30?12:30 14:00?18:30
30日(火) 9:30?12:30 14:00?18:30
31日(水)?4日(日) 休診
5日より平常通り診療致します
皆様よろしくお願い致します
釜山Part3 リッジオーギュメンテーションについて
2日目はリッジオーギュメンテーションの実習でした。
リッジオーギュメンテーションとは、骨の厚みが足りない所を厚くしてあげる方法です。 このぐらいの術式は普段からたくさん症例もあり、慣れているので結構すぐに終わってしまいました。
具体的には、インプラントを埋入する際に骨の厚みが足りない場合、その部分へ人工の骨や、自分の他の部分から取ってきた骨を加え、骨を造成してくれるシートでカバーし、歯茎を閉じます。
イメージはこういう感じです
上側の点線部分の内側に骨を造成します
また、術後どのぐらい待つかというと、私の診療所では、上あごで大体6ヶ月、下あごで大体3ヶ月ほど待ちます。ただ、やはりこの辺は患者様の治癒の早さに左右されますので、大体ということしか言えません。
釜山Part2 サイナスリフト実習について
釜山の続きです 釜山のハンズオンの実習で何をしたか書きますね。
まず初日はサイナスリフト術式の実習でした。
サイナスリフトって何?
そうですよね。 それでは簡単に説明させていただきます。
まず、これは上顎に限った術式です。
上あごの骨の上には上顎洞という大きな穴があいています。 もし、骨が薄い場合、インプラントを埋め込むとその穴に貫通してしまいます。 それを前もっ
て防ごうというのがこの術式です。
まず、具体的には、インプラントを埋める部分の歯茎を切開して、骨をむき出しにします。次に骨のほっぺた側の部分に穴を開けます。骨の内側は薄い膜が張
り付いているので、その膜と骨の間に人工的な骨を入れていきます。 ここまで終わればあとはインプラントを入れて、骨を再生する人工的な膜を入れ、歯茎を
閉じて終わりです。
ざっと簡単に説明させていただきましたが、大体分かりましたか?
イメージはこんな感じです 白いツブツブが人工骨です
明日はリッジオーギュメンテーションの実習について書く予定です
釜山までインプラントの研修会に参加してきました
みなさまこんにちは
先日、20日?23日まで、ニューヨーク大学のDr.CHOの講義を受けに釜山まで行ってまいりました。
期間中休診にさせていただきましたので、皆様にご迷
惑をおかけしたことをお
詫びいたします。
さて、Dr.CHOの講義は大変為になるお話で、なおかつ今回はハンズオンの実習もあったので、とても勉強になりました。
Dr.CHOはアジアのインプラントの第1人者とも言える先生で、とても理論的な考え方をしていらっしゃいます。また、講義の内容も分かりやすく有意義な時間を過ごすことができました。
このような研修会に参加する目的はもう一つあります。それは、良い人脈です。こういう研修会に参加されていらっしゃる先生方は、みなさん勉強が好きなの
で、自分を高めるのには最高の場だと思います。また、横のつながりを広げ、お互いの意見を交換することによって、知識が増え、勉強に対するモチベーション
も上がります。 そもそも、今回のこの研修会に参加することになったのも、9月に行ったドイツの国際口腔インプラント学会で、福岡先生(四日市のインプラントセンター)という日本でも有数のインプラント歯科医の先生との出会いがきっかけでした。 今回は福岡先生のお誘いで、この研修会に参加させていただきました。
福岡先生大変お世話になりありがとうございました。
向かって左が福岡先生です





