釜山Part2 サイナスリフト実習について
釜山の続きです 釜山のハンズオンの実習で何をしたか書きますね。
まず初日はサイナスリフト術式の実習でした。
サイナスリフトって何?
そうですよね。 それでは簡単に説明させていただきます。
まず、これは上顎に限った術式です。
上あごの骨の上には上顎洞という大きな穴があいています。 もし、骨が薄い場合、インプラントを埋め込むとその穴に貫通してしまいます。 それを前もっ
て防ごうというのがこの術式です。
まず、具体的には、インプラントを埋める部分の歯茎を切開して、骨をむき出しにします。次に骨のほっぺた側の部分に穴を開けます。骨の内側は薄い膜が張
り付いているので、その膜と骨の間に人工的な骨を入れていきます。 ここまで終わればあとはインプラントを入れて、骨を再生する人工的な膜を入れ、歯茎を
閉じて終わりです。
ざっと簡単に説明させていただきましたが、大体分かりましたか?
イメージはこんな感じです 白いツブツブが人工骨です
明日はリッジオーギュメンテーションの実習について書く予定です






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